2011年02月14日

ソング・フォー・ヴェネツィア

グレコマニアの皆さんコンニチハ!店長メガネです。

梅の花がもう咲き始めています。 春を待ってるこの時期が結構好きです。

さて、日頃 ライト・ボディワインの普及につとめておりますメガネでございます

薄美味い 淡いワインのメッカ?のヴェネトの新着 2作品をご紹介します。
PICT0014.JPG


堰@バルドリーノ クラッシコ 2008 ベルターニ
  超モダンな カロッツェリア・ベルトーネを思わすシンプルなエチケットですね。
  低コストなのに安っぽく見えない。まさにデザイン力の勝利といったところでしょうか。
  そんなモダンな装丁に対して中身はクラシカルなバルドリーノ。
  昔のイタリアンのグラスワインの常連だったワインですが最近シチリア勢力などに
  その座を奪われて久しい薄美味ワインです。ベルターニさんはアマローネで有名な
  大手メーカーですが、ベーシックなワインについても手抜きなし。
  椿の花の香り、渋みほどほど、きゅっと締まる酸味のチャーミングさ。
ヴァルポリッチェラ クラッシコ “SASETI” 2009 モンテ・ダッローラ
  2009年産を期に輸入元さんの価格が下がりましたので置いて見ました。
  モンテ・ダッローラの造るワインはちょっと前にはやったやや甘めのヴァルポリッチェラ
  ではなく辛口で骨格の太い伝統的スタイルなんだそうです。
  ブルゴーニュのフィクサン村のワインみたいに線が細くてシュっとしたところが
  かっこ良いワインだと思います。やや土っぽさもあり、これは山の幸
  猪や鹿肉と合わせてみたくなります。でも、もうすぐ終わりですね。

  Ci vediamo!

ハリーズBAR/加藤 和彦




posted by 店長くん at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 今月の逸品(ワイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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